【札幌市中央区】中庭外構工事|花壇のつくり直しと床面の敷き替えで明るい中庭へ


花壇と床面を下地からつくり直し、舗装と壁の塗装で明るい中庭へ
床面には大理石の一種・トラバーチンの模様を再現した明るいコンクリート舗装材を敷き、汚れが目立っていたコンクリート壁も塗装。塀上部にはアクセントとして有孔ブロックを施工し、植栽の緑が映える明るい中庭に仕上げています。
お客様のお悩み・ご要望
ジョイフルエーケーからのご提案
床面には、大理石の一種・トラバーチンの模様を再現したコンクリート舗装材「テニソンペイバー」を採用。明るいやわらかな色合いを選ぶことで、植栽の緑が映える仕上がりを目指しました。
また、コンクリート壁は耐候性にも配慮した外部用アクリルエマルジョン塗料で塗装し、塀上部にはアクセントとして抜け感のある有孔ブロックを施工。足元の段差と壁面の汚れを見直し、中庭全体が明るくすっきり見えるよう計画しました。
施工概要
| 施主様名 | 札幌市 T様 |
|---|---|
| 地域 | 札幌市中央区 |
| 建物種別 | 戸建て |
| 施工箇所 | 中庭 |
| 施工内容 | 中庭外構工事 |
| 工期 | 約1カ月 |
| 施工費用 | 187万円(税込) |
| 使用商材・建材 | 舗装材:ユニソン|テニソンペイバー 花壇:エスビック|そ・ら・ら+ブリエトップ 塀上部:ニッタイ工業|有孔ブロック 190×90平 塀塗装:外部用アクリルエマルジョン塗装 |
施工前の様子



施工中の様子
既存材の撤去・花壇の基礎施工
花壇部分はブロックで土を支えるため、沈下や傾きを抑えられるよう鉄筋を組み、コンクリート基礎を施工しました。


花壇の施工・舗装下地の整備
床面には路盤材を敷いて転圧し、舗装材を安定して敷けるよう下地を施工。その後、建物や花壇まわりの形状に合わせて舗装材を敷き、中庭の床面を仕上げていきました。


コンクリート壁の塗装・塀上部の有孔ブロック施工
あわせて、汚れが目立っていたコンクリート壁を外部用アクリルエマルジョン塗料で塗装し、明るく仕上げました。



施工後の様子
この記事の監修者
田村 吉韻
- 事業部
- リハウジング事業部 部長
- 好きな言葉
- 成せば成る
- 経歴
- 昭和45年8月22日生まれ、札幌生まれ札幌育ち。
建築の専門学校をでて、1991年札幌の地場、某ハウスメーカーに就職。
現場監督、住宅営業と建築のイロハを一通り学び2001年12月JAKに転職。
2002年の屯田店OPEN以降、一貫してリフォーム、エクステリア事業に携わり現在に至る。 - 一言
- 我々、リハウジング事業部はホームセンターから独立した事業部として運営しています。
「お客様のよろこびが、私達の喜びです」を企業理念に掲げ、日々お客様の住まいの困ったにお応えしたいと思い奮闘しています。
また、「北の住まいと暮らしに、新たな夢を提案します」を企業使命感とし、お客様のためになることをスタッフ全員でご提案させていただいています。











