【恵庭市柏陽町】カーポート設置工事|ジーポートProで積雪に備えた駐車スペースへ


玄関前と既存ガレージに合わせて駐車スペースを整備
敷地内に花壇や既存ガレージなどの配置があったため、バランスを最大限に考慮しながら、敷地に合わせて屋根の範囲や柱位置を調整。積雪への備えだけでなく、毎日の車の出入りや玄関まわりの使いやすさにも配慮した屋根付き駐車スペースへ整えました。
お客様のお悩み・ご要望
また、恵庭市の積雪を考えると100cm仕様でよいのか、今後を見据えて150cm仕様が必要なのかもわかりませんでした。高さや屋根の向き、玄関屋根との兼ね合いも含めて、予算と使いやすさのバランスを見ながら相談したいです。
ジョイフルエーケーからのご提案
積雪への備えは、今後の安心感も考慮して150cm相当の仕様を採用しました。YKK AP「ジーポートPro」の積雪地域に配慮したスチール折板屋根により、冬場の雪にも備えやすい駐車スペースになります。
また、H25セミハイルーフを採用し、玄関まわりの高さや車の乗り降りのしやすさにも配慮しました。建物側は入隅切詰加工を行い、既存ガレージや玄関ポーチとの距離を確認しながら納まるようにしています。柱位置に合わせてアスファルトをカットし、現場で打設したコンクリート基礎に柱をしっかり固定することで、風や積雪にも備えやすい安定感のある駐車スペースになるようご提案しました。
施工概要
| 施主様名 | S様 |
|---|---|
| 地域 | 恵庭市柏陽町 |
| 建物種別 | 戸建て |
| 施工箇所 | 駐車場 |
| 施工内容 | カーポート設置 |
| 工期 | 3日 |
| 施工費用 | 190万円(税込) |
| 使用商材・建材 | カーポート:YKK AP|ジーポートPro 4500タイプ 2台用W60+間口延長 屋根材:スチール折板 1.0mm 仕様:H25セミハイルーフ・4本柱・横材付き・ホワイト色 |
施工前の様子
右側には既存ガレージ、左側には花壇や電柱があり、大きなカーポートをそのまま設置すると、駐車や歩行のしやすさに影響する可能性がありました。






施工中の様子
部材搬入・設置位置の確認
玄関ポーチ、既存ガレージ、花壇が近接しているため、柱位置や屋根のかかり方を事前に確認。部材の長さや組立時の作業動線を見ながら、車の出入りや玄関まわりの通行を妨げにくい位置で施工できるよう準備しました。



柱位置に合わせたアスファルトカット
カーポートの柱は地中の基礎で固定するため、必要な範囲を切り取り、生コンクリートを打設するスペースを確保しました。ガレージに近い部分では、板状の養生材を当てながら作業し、粉塵や切削片が外壁側へ飛びにくいよう配慮して進めました。


カーポート本体の組立
YKK APのジーポートProを使用し、積雪地域に配慮したスチール折板屋根で施工しました。木材で仮支えを行いながら、柱の位置や屋根全体の水平を確認し、玄関前から既存ガレージ側まで屋根を無理なくかけられるよう調整しました。



柱基礎・横材・雨樋まわりの仕上げ



施工後の様子
この記事の監修者
田村 吉韻
- 事業部
- リハウジング事業部 部長
- 好きな言葉
- 成せば成る
- 経歴
- 昭和45年8月22日生まれ、札幌生まれ札幌育ち。
建築の専門学校をでて、1991年札幌の地場、某ハウスメーカーに就職。
現場監督、住宅営業と建築のイロハを一通り学び2001年12月JAKに転職。
2002年の屯田店OPEN以降、一貫してリフォーム、エクステリア事業に携わり現在に至る。 - 一言
- 我々、リハウジング事業部はホームセンターから独立した事業部として運営しています。
「お客様のよろこびが、私達の喜びです」を企業理念に掲げ、日々お客様の住まいの困ったにお応えしたいと思い奮闘しています。
また、「北の住まいと暮らしに、新たな夢を提案します」を企業使命感とし、お客様のためになることをスタッフ全員でご提案させていただいています。











