【札幌市南区】カーポート設置工事|積雪対応のSTカーポートで雨雪でも安心の駐車スペース


外観に調和した屋根付き駐車スペースへ
既存のアスファルト舗装、人工芝、敷地の高低差を支えるL型土留め、玄関アプローチとの調和を重視し、柱位置に合わせて必要な範囲を加工しながら施工。2台用・6本柱・積雪150cm仕様のカーポートを採用し、冬場の雪に備えながら、既存外構の景観を損なわない屋根付き駐車スペースへ仕上げました。
お客様のお悩み・ご要望
今のアスファルト舗装や人工芝、L型土留め、玄関アプローチを含めた外構全体のバランスを気に入っているため、カーポートを設置することでその雰囲気が崩れてしまわないかが気になっていました。札幌の積雪にも備えられるよう、今ある外構になじむ形でカーポートを設置したいです。
ジョイフルエーケーからのご提案
LIXIL「STカーポート」の中でも、今回は2台用・6本柱・積雪150cm仕様を採用しました。広い屋根を6本柱で支えるため、札幌市南区の積雪にも備えやすく、車まわりに雪や雨が直接かかりにくい駐車スペースをつくれます。施工では、柱基礎を納める位置を確認しながら掘削し、生コンクリートで柱まわりを固定。人工芝は柱の形に合わせてカット・復旧し、後付け感が出にくいよう外構のラインに合わせて仕上げました。
施工概要
| 施主様名 | T様 |
|---|---|
| 地域 | 札幌市南区 |
| 建物種別 | 戸建て |
| 施工箇所 | 駐車場 |
| 施工内容 | カーポート設置 |
| 工期 | 約1週間 |
| 施工費用 | 112.8万円(税込) |
| 使用商材・建材 | カーポート:LIXIL|STカーポート 標準タイプ 2台用 55-55型 仕様:6本柱・積雪150cm仕様 |
施工前の様子
駐車スペースの横には人工芝やL型土留め、玄関アプローチ、植栽があり、外構がすでに整えられていたため、カーポートを設置する際は、既存の外構に合わせた納まりが重要になる状態でした。



施工中の様子
設置位置と既存外構の確認



柱基礎のための掘削と外構加工



部材搬入と柱基礎位置の調整



カーポート本体の組立
梁の上にはスチール折板屋根を施工し、雪の重みに備えやすい屋根付き駐車スペースになるよう、屋根材の位置を調整しつつ固定をしました。




柱基礎のコンクリート打設


外構まわりの清掃・人工芝の復旧
めくっていた人工芝は柱の形に合わせてカットし、柱まわりにすき間が目立ちにくいよう復旧をしました。


カーポート本体の位置調整


施工後の様子
この記事の監修者
田村 吉韻
- 事業部
- リハウジング事業部 部長
- 好きな言葉
- 成せば成る
- 経歴
- 昭和45年8月22日生まれ、札幌生まれ札幌育ち。
建築の専門学校をでて、1991年札幌の地場、某ハウスメーカーに就職。
現場監督、住宅営業と建築のイロハを一通り学び2001年12月JAKに転職。
2002年の屯田店OPEN以降、一貫してリフォーム、エクステリア事業に携わり現在に至る。 - 一言
- 我々、リハウジング事業部はホームセンターから独立した事業部として運営しています。
「お客様のよろこびが、私達の喜びです」を企業理念に掲げ、日々お客様の住まいの困ったにお応えしたいと思い奮闘しています。
また、「北の住まいと暮らしに、新たな夢を提案します」を企業使命感とし、お客様のためになることをスタッフ全員でご提案させていただいています。











