【札幌市白石区】カーポート設置工事|奥行切詰加工で敷地に合わせて2台用カーポートを設置


ブラックのカーポートが映える、すっきりと整った駐車スペースに
設置スペースに合わせてカーポートの奥行を切詰加工し、柱は左右で同じ高さになるよう調整しながら施工しています。また、設置に伴ってアスファルトを2カ所カットし、工事後には補修を実施。ガーデンブロックについても一度取り外したうえで、カーポート設置後に復旧しました。
現場の状況に合わせて細かな加工や復旧まで行い、2台分をしっかりと覆うカーポートをすっきりと設置しました。
お客様のお悩み・ご要望
既存の駐車スペースや外構とのバランスもあるため、今の状態をできるだけ活かしながら、敷地に合う形で設置したいです。
ジョイフルエーケーからのご提案
現地の寸法に合わせて奥行を切詰加工することで、敷地に収まるサイズに調整しています。柱は地面から見える長さが左右で揃うよう、高さを調整して設置しました。
また、柱の設置箇所は既存のアスファルトをカットして施工後に補修し、柱と干渉するガーデンブロックは一度取り外したうえで、柱まわりの納まりを調整して復旧しています。
施工概要
| 施主様名 | 札幌市白石区 M様 |
|---|---|
| 地域 | 札幌市白石区 |
| 建物種別 | 戸建て |
| 施工箇所 | 駐車場 |
| 施工内容 | カーポート設置、奥行切詰加工、アスファルトカット・補修 |
| 工期 | 10日間 |
| 施工費用 | 119.3万円(税込) |
| 使用商材・建材 | カーポート:LIXIL|STカーポート 4500タイプ(ブラック) 仕様:2台用・耐積雪強度150cm相当 |
施工前の様子
設置予定箇所の周辺にはガーデンブロックがあり、そのままでは施工時に干渉するため、カーポートの位置や柱の設置箇所を確認しながら、必要な加工や取り外しを行う計画としました。



施工中の様子
基礎柱設置・本体施工
LIXIL「STカーポート4500タイプ」2台用は、耐積雪強度150cm相当の雪に強いカーポートです。柱は左右で地面から見える長さが揃うよう、高さを調整しながら設置します。
本体設置後は、柱まわりのアスファルトを補修します。柱と干渉するガーデンブロックは一度取り外し、柱の位置に合わせて納まりを調整しながら復旧しました。



施工後の様子
この記事の監修者
田村 吉韻
- 事業部
- リハウジング事業部 部長
- 好きな言葉
- 成せば成る
- 経歴
- 昭和45年8月22日生まれ、札幌生まれ札幌育ち。
建築の専門学校をでて、1991年札幌の地場、某ハウスメーカーに就職。
現場監督、住宅営業と建築のイロハを一通り学び2001年12月JAKに転職。
2002年の屯田店OPEN以降、一貫してリフォーム、エクステリア事業に携わり現在に至る。 - 一言
- 我々、リハウジング事業部はホームセンターから独立した事業部として運営しています。
「お客様のよろこびが、私達の喜びです」を企業理念に掲げ、日々お客様の住まいの困ったにお応えしたいと思い奮闘しています。
また、「北の住まいと暮らしに、新たな夢を提案します」を企業使命感とし、お客様のためになることをスタッフ全員でご提案させていただいています。











